部長の視座を超え、企業経営の最終責任を担える人間へ。
社長と同じ目線で、会社の未来を語れる役員を育てる、
T3の最高位プログラム。
多くの企業で、"優秀な部長がそのまま役員になる"という登用が行われますが、これが機能しないケースが多発しています。
部長と役員は、求められる能力が全く違う"別の職種"だからです。
部長は「部の業績」の責任者。役員は「会社全体の存続」の責任者。株主、取引先、社員の生活、社会──すべてを背負う視座への転換が求められる。
部長は3〜5年の中期計画を描く。役員は10年、30年の超長期視点で会社を設計する。短期の痛みを受け入れ、長期の価値を作る決断ができる人に。
部長は「正解を選ぶ」能力。役員は「正解をつくる」能力。前例のない問いに、自分の哲学で答えを出し、全社を巻き込む責任を持つ。
社長の後継候補を社内から育てたい。外部採用ではなく、自社の文化を理解した内部人材に託したい経営者へ。
既存事業の改革、新規事業の立ち上げ。役員として推進する責任者が求められている企業へ。
事業の最終責任者として、P/L責任を持つ役員候補。事業経営のプロフェッショナルに育てたい方へ。
企業全体を統括するコーポレート機能の役員候補。人事・財務・法務等の横断的視座を持つ経営者へ。
1年間で身につけるのは、経営者と同じ言語、同じ視座、同じ決断軸。
社長の右腕として、会社の未来を描けるパートナーに。
PL・BS・CF・KPIを経営者の言語で語れる。財務諸表の背景にある事業の実態を読み解く。
3C・5F・SWOTを超え、長期の企業戦略を描ける。資本コストと事業ポートフォリオの設計。
正解のない問いへの最終判断。取締役会での発信、社員への影響力、対外的な発言責任。
月1回のオフサイト集合研修+月1回の個別メンタリング。
1年間をかけて、じっくりと経営者の思考を身体に刻みます。
PL・BS・CF・資本コスト・ROE・ROIC。財務諸表を"物語"として読む力を習得。経営会議で発言できる財務リテラシー。
事業ポートフォリオ、M&A戦略、新規事業投資、撤退判断。10年単位の視座で資源配分を設計する経験を積む。
コーポレートガバナンス、役員としての法的責任、社員への影響力。"人と組織の設計者"としての役員の役割を体得。
取締役会形式で全社経営戦略を発表。社長・現役員との議論を経て、役員候補としての実戦準備を完了。
役員候補1名ごとに、事前診断を1日かけて実施。
その人固有の強み・弱み・企業の経営課題に合わせて、1年間のカリキュラムを設計します。
候補者の経営リテラシー・思考パターン・リーダーシップを多面的に診断。現時点の到達度を明確化。
社長・既存役員から"この候補者に何を期待するか"をヒアリング。会社側の要求水準を明確化。
事前診断+ヒアリングをもとに、1名専用の1年カリキュラムを設計・提案。
集合研修だけでは、役員にはなれません。現役経営者との1対1メンタリングを月1回実施。
個別の悩み、キャリアの岐路、決断の軸を、じっくりと磨き上げます。
役員研修への投資は、会社の次の10年を誰に託すかの決断です。
外部からヘッドハンティングするコストと比較すれば、桁違いの投資対効果。
役員に求められる能力は業種を超えて共通します。財務、戦略、組織、ガバナンス。
一方で、業界特有の課題(M&A環境、規制、市場動向)は個別設計で対応します。
完全個別設計により、貴社固有の役員候補を内部から育成。事業承継の選択肢が広がります。
外部からの役員採用と比較して、大幅なコスト削減。社内文化との適合性も担保されます。
役員間で経営の言語が共有されることで、取締役会の意思決定スピードが向上します。
EXECUTIVE PROGRAMは完全個別設計のため、年間3社限定での受付です。2026年度の枠は、残り1社となりました。まずは30分の無料相談で、貴社の状況をお聞かせください。
営業的な勧誘は一切ありません。
EXECUTIVE PROGRAMは年間3社限定・完全個別設計のため、まずは貴社の状況を伺い、
本プログラムがふさわしいかを率直にお答えします。他の段階(部長研修等)の方が適している場合は、その旨も正直にお伝えします。