月5社限定 | 2026年度 次回開講枠:残り 3 社
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TLT
TLT / Transformational Logical Thinking
── Think. Write. Standardize. ──

AIの時代だからこそ、
"自分の頭で書ける人"を育てる。

Think it. Write it. Standardize it.

日報 → 週報 → 月報。3ヶ月の階段設計で、書ける人を育てる。
提出されたすべての文書に、講師が動画で添削FB
座学ではなく、実務文書を書きながら"型"が体に染み込む3ヶ月。

TLT Program
Thinking × Writing × Spreadsheet Standard
Duration
3ヶ月
Target
全階層
Format
動画FB制
Output
日報→月報
受講料(税別)/ クラス編成別の2ティア設計
Members / メンバー版
一般社員
0万円/名
Leaders / 幹部版
係長以上(管理職)
0万円/名
※ どちらも同一カリキュラム。クラス編成(少人数化・個別課題対応)の違いで価格差があります。5名以上で10% OFF / 全社一括導入で20% OFF。
VISUAL EVIDENCE

AI時代の文章力を、現場の判断力に変える。

書く力
講師伴走
思考整理

AIが書く時代だからこそ、
"自分で考え、自分で書ける人"が価値を持つ。

ChatGPTが書いてくれる時代。だからこそ、"自分の頭で考えて、自分の言葉で書ける人"が、組織の決定的な差になります。
加えて、書いたものをExcel/スプレッドシートで組織標準のフォーマットに落とせること。この2つが、AIに置き換えられない人間の力です。

01
Pain 01 / 伝わらない

その報告書、
3回読まないと
伝わらない

結論が最後、論点が散乱、修飾が多すぎる。上司が「で、要するに何?」と聞き返す現象が、組織全体の生産性を削っている。

02
Pain 02 / 考えていない

AIに書かせて、
中身を
理解していない

ChatGPTが出した文章をコピペで提出。でも、本人は中身を説明できない。"考える力"そのものが育たないまま、AIに依存する組織が増えている。

03
Pain 03 / 決めきれない

会議が長く、
結論が出ない

論点整理ができていないため、会議が45分伸びる。発言は多いのに、意思決定が進まない。"論理の型"を持たないまま議論している組織の典型症状。

04
Pain 04 / フォーマットが揃わない

部下ごとに、
Excelがバラバラで
読めない

同じ営業会議の資料なのに、人によって列構成・色使い・粒度が全く違う。上司は10種類のExcelを読み直すハメになる。組織の "読む時間" を静かに奪う、最大の無駄。

新入社員から役員まで、
全ての階層に効く基盤スキル。

新入社員〜若手

メール・日報・議事録の基礎を、論理から組み立てる習慣に。AIを"使う"だけでなく、"チェックできる"判断力を養う。

中堅・係長級

提案書・報告書で決裁を通す力を習得。上司の"再作成"指示を激減させ、自分の時間を戦略的業務に転換。

管理職(課長〜部長)

部下の文章をレビューする"判断基準"を共通化。指導コストを半減させ、組織全体の文章力を底上げ。

経営層・役員

社外向けメッセージ・株主向けIR文書の質を格段に向上。経営者自身の言葉で論理的に語る力を磨く。

TLTが育てる、
AI時代の3大スキル。

書く前に「論理」。書く時は「自分の頭」。仕上げは「標準化」
この3ステップを型として身につけると、考える力が落ちずに、組織全体のドキュメント品質が揃います。

1
Step 01

論理構築

PREP、MECE、ピラミッド構造など、思考の型を身につける。書く前の設計力。

2
Step 02

自分で書く力

AIに書かせる前に、自分の言葉で書く訓練。1文60字以内、1セクション1メッセージ、曖昧表現の定量化。

3
Step 03

標準化する力

書いた内容をExcel/スプレッドシートの組織標準に落とし込む。上司が1つのフォーマットで全員を比較できる状態へ。

論理構造
Logic / 論理
書く前に、
思考を"構造"にする
スプレッドシート標準化
Standardization / 標準化
Excelを、
組織の"共通言語"にする

日報 → 週報 → 月報。
3ヶ月で"書ける人"を育てる、階段設計。

いきなり長文を書かせない。短い日報から始め、月報まで段階的に引き上げる3ヶ月プログラム。
提出された全ての文書に対し、講師が個別動画FB+全体共有解説動画の2タイプで添削します。座学では身につかない"型"を、実務の中で体に刻みます。

01Month 1 / 日報
短い文書で"型"を体に刻む

日報トレーニング(週3〜5本)

最初の1ヶ月は日報のみ。週3〜5日、業務の終わりに当日の日報を提出。短いからこそ、PREP・1文60字・結論先出しの"型"が身につく。提出された日報1本ごとに、講師が動画で添削FB。書く→FB→直すのサイクルが、月15〜20本回ります。

Output: 日報15〜20本+全件動画FB
提出 週3〜5本 動画FB 全件 論理 / 簡潔さ
15〜20本日報の蓄積
02Month 2 / 週報
情報を束ねて、構造化する

週報トレーニング(週1本)

2ヶ月目は週報に昇格。1週間分の業務を束ね、論点・成果・課題に分けて構造化する力を養う。Month 1で身につけた"型"を活かしながら、より長い文書で同じ品質を維持する訓練。毎週講師が動画で添削FB。書く粒度が上がっても、結論先出し・1文60字の鉄則は変わりません。

Output: 週報4本+全件動画FB
提出 週1本 動画FB 全件 構造化 / 束ねる力
4本週報
03Month 3 / 週報+月報
経営に届く文書まで、引き上げる

週報の継続+月報の追加

3ヶ月目は週報を続けながら、月報を追加。月報は経営層が読む粒度。1ヶ月の業務を「結論 → 根拠 → 次アクション」で要約する練習。短いほど難しい。月報も講師が動画FB。卒業時には、日報から月報まで階層別に書ける状態になります。

Output: 週報4本+月報1本+全件動画FB
提出 週1本+月1本 動画FB 全件 経営視点
5本週報+月報
Excel / Spreadsheet Standardization
いつ実施するかは、貴社が選べます。
Excel/スプレッドシートの標準化トレーニング(B2書き出し・色分け・セル結合禁止など、貴社専用ルール策定)は、3ヶ月のどこに組み込むかを貴社が選択できます。"早く全社に効かせたい" 場合はMonth 1から、"日報・週報に慣れてから"の場合はMonth 2-3に。組織のタイミングに合わせて柔軟に配置します。
A
Month 1で実施日報と並行 / 早期に全社浸透
B
Month 2で実施週報と並行 / バランス型(推奨)
C
Month 3で実施月報と並行 / 仕上げ重視
Video Feedback / 動画フィードバック
提出されたすべての文書に、
2タイプの動画FBを返します。
テキストの赤入れだけでは、なぜその直しが必要かは伝わらない。TLTでは「個別」と「全体」の2層構造で動画FBを設計。受講者は自分宛のFBで具体に学び、全体動画で他者の事例と共通原則を理解します。3ヶ月で合計20〜30本の文書すべてに対し、両方のFBが届くため、"型"が身体に染み込むのがTLT最大の特徴です。
Type A / 個別

講師が個別に動画コメントを返す

受講者本人の文書を画面に映し、講師が音声で「ここがこう詰まる」「結論を先に出すならこの順序」と指摘。本人だけに届く、専属コーチのような添削です。

Type B / 全体共有

全体共有の解説動画

受講者全員に共通する論点・つまずき・優れた事例を、講師が解説動画として配信。他者のFBから学ぶことで、組織全体の文書品質が同じ方向に揃っていきます。

1受講者が提出
2個別+全体の動画FB
3次回に反映

考えて書ける人が増え、
Excelが組織で揃います。

論理的に考えて書く力と、Excel/スプレッドシートの標準化。
この2つが揃うと、現場の文書品質と、上司が読む時間の両方が劇的に変わります。

Before
部下10人の週報

長くて論点が散乱、Excelも人によってバラバラ。上司の読む時間が1日30分。要点がつかめない。

After
同じ10人の週報

全員が1文60字以内・結論先出し・統一フォーマットで提出。上司の読む時間が1日5分に短縮。

Quality
組織としての意思決定

部下間の比較が容易になり、経営判断のスピードが加速。同じ粒度で現場の実態が見える。

Compound Effect / 組織への波及効果
1人あたり週5時間の文章作成が、週2.5時間に短縮。100名の組織なら、年間13,000時間の生産性向上。これが、TLT導入の実効果です。
Excel Standardization / スプレッドシート標準化

上司が、いろんなExcelを見なくて済む。

Before / 導入前
  • 部下ごとに列の順番が違う
  • 色の使い方にルールがない
  • 行高・文字サイズがバラバラ
  • 手入力と計算式の区別がつかない
  • 他シートからの引用が追えない
  • 上司が10種類のExcelを読み直す
After / 導入後
  • B2書き出し・A/B列15幅など基本ルール統一
  • 手入力=青・引用=緑・計算式=黒で色分け
  • 強調は二重線のみ・罫線は横線グレー統一
  • 概要シート+区切りシートで構成統一
  • セル結合禁止・単位列の分離
  • 上司は1つのフォーマットで全員を比較できる
「いろんな部下のExcelを読む時間が、1日30分から5分になった。
── これが、TLT導入後に現場で最も多く聞こえる声です。

読む人の時間を節約する文書を、
全員が書けるようになる。

T3カリキュラムチームが設計した、TLT独自のスキル習得チェックリスト
感覚ではなく、「できた/できない」が明確に測れる型として、4領域21項目に分解しています。

01

基本姿勢

Mindset
  • 読む人の時間を節約することを最優先にできる
  • 自分のためではなく、チーム・後工程のために書ける
  • 早く出す・何度も直すを重視し、1発完璧主義から脱却できる
02

構成・内容

Logic
  • 文書の目的とターゲットを冒頭で明確にできる
  • 結論 → 根拠 → 補足 → 参考の順で構成できる(PREP法)
  • 1セクション1メッセージを徹底できる
  • 曖昧表現(多い/ちゃんと/早めに)を定量化できる(SMART)
  • タイトルで内容を一言で要約できる
03

表現・スタイル

Style
  • 文体(です・ます調 / だ・である調)を統一できる
  • 1文60字以内・読点1文1つ以下で書ける
  • 強調を装飾ではなく構造で伝えられる
  • 同じ概念は同じ単語で統一できる(顧客/クライアント等)
  • 行間・余白で「整理された印象」を作れる
04

Excel/スプレッドシート標準化

Spreadsheet
  • 書き始めはB2から、A/B列の幅は15に統一できる
  • 手入力=青、引用=緑、計算式=黒で色分け管理できる
  • 強調は二重線のみ、罫線は横線の薄グレーで統一できる
  • セル結合を禁止し、単位列を分離してデータを再利用可能にできる
  • 概要シート+区切りシート(===ここから)でファイル構成を統一できる
Graduation Standard / 卒業基準
この21項目のうち17項目以上を実務で再現できることを、TLT修了の目安としています。
最終セッションでは、貴社の実業務ドキュメントを課題として、実地で評価します。

貴社の業務に合わせた、
Excel/ドキュメント標準4本を納品。

研修終了時、貴社の業務に特化した標準フォーマット4本を納品します。
これは、全社員が翌日から使える"組織の共通言語"となります。

Template 01

週報・日報テンプレート

スプレッドシート / 部下10人が同じ様式で提出
  • 概要シート+区切りシート+データシートの3構成
  • 列構成・色分けルールを全社統一
  • 手入力=青、集計式=黒の厳格運用
  • 上司が10人分を1画面で比較可能
  • 貴社の業種・評価軸に合わせカスタム
Template 02

稟議書・提案書テンプレート

ドキュメント / PREP法に沿った標準構造
  • 結論 → 根拠 → 補足 → 参考の標準構成
  • 1文60字・読点1つ以下のルール埋め込み
  • 曖昧表現を定量化する記入欄の設計
  • 稟議を通す確率が上がる型として納品
  • 貴社の決裁プロセスに合わせる
Template 03

議事録テンプレート

ドキュメント / 意思決定の履歴として残す
  • 議題 → 議論 → 決定事項 → 次アクション
  • 1アクション = 1担当者 = 1期限で明文化
  • 保留事項・継続議題の追跡可能化
  • 経営層向けの1行サマリー欄を装備
  • 貴社の会議体別に作り分け
Template 04

KPI管理シート

スプレッドシート / 経営判断用の標準様式
  • 目標・実績・差分・原因を同じ並び
  • セル結合禁止・単位列を分離し集計可
  • 他シート引用は緑字で追跡可能に
  • 上司が複数部門を比較できる構造
  • 貴社のKGI/KPI体系に合わせカスタム
Your assetss / 貴社の資産として
標準フォーマット4本は、貴社の組織資産として永続使用可能。運用定着後の更新サポートもします。

1人19.8万円の投資で、
年間60時間の生産性UP。

受講者1名あたり、週2.5時間 × 24週 = 年間60時間の文章作成時間が短縮されます。
時給換算すると、圧倒的な投資対効果

※ 下記ROI試算はメンバー版(19.8万円/名)をベースに算出。幹部版(29.8万円/名)は意思決定層の時給換算で別途さらに高いROIが見込めます。

¥19.8万
Per Person / 1名あたり
年間60時間の時間短縮 × 時給4,000円 = 24万円の価値
1年で投資回収、2年目以降は純利益
Scenario 01

個人レベルの効果

年60時間 × 時給4,000円
──────────
24万円/年の価値
ROI
0
Scenario 02

部門レベルの効果

30名チーム × 年60時間
= 1,800時間短縮
──────────
720万円/年の価値
ROI
0
Scenario 03

全社レベルの効果

100名組織 × 年60時間
= 6,000時間短縮
──────────
2,400万円/年の価値
ROI
0
上記ROI試算は、業界一般値を用いた想定モデル計算です。実際の効果は、貴社の状況により異なります。
Conclusion
19.8万円×100名=約2,000万円の投資で、年2,400万円の生産性UP
1年で投資回収可能。これが、AI時代の"最速ROI"研修です。

文章の役割は業種で違う。
TLTは、業種別にカスタム。

営業メール、技術仕様書、IR文書、顧客対応メール──業種ごとに"書くもの"が違うため、
TLTは貴社の業種特性に合わせて標準フォーマットをカスタマイズして納品します。

01製造業
技術仕様書・顧客向けレポート・品質報告書を標準フォーマット化して組織で共有可能に。
02IT企業
要件定義書・提案書・技術ドキュメント。仕様の構造化が劇的に改善。
03サービス業
顧客対応メール・クレーム対応文・提案書。感情と論理の両立が可能に。
04商社・卸売
交渉メール・契約書説明・社内稟議書。説得力と正確性を両立。
05金融・士業
法的文書・報告書・顧客向け説明資料。正確性とわかりやすさの両立。
06医療・介護
患者向け説明資料・多職種連携の記録・報告書。専門性と平易さの融合。

数字が証明する、
TLTの効果。

短縮
作成時間の短縮

構造設計→論理組立→言語化の3ステップを"型"として習得することで、文章作成時間が大幅に短縮可能。

定着
実務での定着

"型"として身体に刻むカリキュラム設計のため、研修後も日常業務で活用が継続します。

向上
決裁通過率の向上

論理構造が明確になることで、提案書の説得力が高まり、社内決裁を通しやすくなります。

3ヶ月で、
何が変わったか。

"
メールを書く時間が本当に半分になりました。しかも、返信率が上がった。先に論理を組み立てる、この順序が効く。」
IT企業 営業マネージャーIT / 200名規模
"
「部下の書いた文章を"どう直すか"の共通言語ができた。"PREPで書き直して"と言えば、部下にも伝わる。指導コストが激減しました。」
製造業 課長Manufacturing / 500名規模
"
「部下の週報が、全員"同じフォーマットで読めるようになった"。何人分見ても同じ時間で済むので、経営判断が圧倒的に速くなった。」
サービス業 経営者Service / 100名規模
"
「100名の社員全員に受講させました。社内メールが簡潔になり、返信スピードが大幅に向上。組織全体の生産性が変わりました。」
卸売業 代表取締役Wholesale / 100名規模

よくある
ご質問。

Q.01文章を書くのが苦手な社員でも受講できますか?+
はい、全く問題ありません。TLTは「考え方」から段階的に組み立てるカリキュラムで、文章が苦手な方でも着実にスキルを伸ばせる設計です。Excelの基本操作レベルがあれば十分です。
Q.02対象は何名程度が適切ですか?+
1回あたり10〜20名がベスト。全社一括導入の場合、5〜8回に分けて実施します。5名以上で10% OFF、全社一括(50名以上)で20% OFFの団体割引があります。
Q.03階層別研修と組み合わせるメリットは?+
TLTは"基盤スキル"。係長研修・課長研修と組み合わせることで、"文章力を持った係長・課長"を育てられます。研修間の相乗効果により、投資対効果が最大化します。
Q.04オンライン実施は可能ですか?+
可能です。対面とオンラインのハイブリッドが最も効果的ですが、全オンライン型の実施も対応しています。貴社の働き方に合わせて柔軟に調整します。
Q.05全社展開時に追加でかかるコストはありますか?+
研修受講費以外の追加コストは発生しません。納品する標準フォーマット(Excel/スプレッドシート)は貴社の永続資産として、社内展開・更新に制限はありません。
Q.06標準フォーマット4本は、どのように設計されますか?+
事前ヒアリングで、貴社の主要業務(週報、稟議書、議事録、KPI管理等)を特定し、使用頻度と効果の高いものから4本を選定・設計します。研修内で受講者とともに完成させ、運用定着後の更新サポートも可能です。
Start TLT Program
3ヶ月後、
貴社の全社員が、
"自分の頭で書ける"。
Next Step / 導入相談

AIが書く時代に、
"判断できる人"を育てる。

次回開講は、月5社限定での受付です。2026年度分の残り枠は3社となっております。プログラム詳細・お見積り・団体割引など、まずはお気軽にご相談ください。

T3の
標準
PROMISE
T3の約束 / Standard Promise
標準フォーマット4本は、
貴社の永続資産として納品。
研修で設計した標準フォーマット(Excel/ドキュメント)は、貴社の組織資産として永続的に使用可能。他社には真似できない組織の共通言語になります。

営業的な勧誘は一切ありません。 現在の文書作成の実態(作成時間・手戻り頻度・AI活用度)を伺ったうえで、TLTが貴社に最適かを率直にお答えします。
階層別研修(係長・課長・部長)との組み合わせが有効な場合は、その旨も正直にお伝えします。