名プレイヤーを、いきなり課長にしないでください。
その間にある"係長"という6ヶ月で、
チームの監督に変える ── それがT3のLEAD PROGRAMです。
── ほとんどの方が、覚えていない。
自分のことでさえ、1週間前のことを忘れるのが、人間です。
食べた料理の味、何時に寝たか、誰と話したか。
日常の出来事の大半は、記憶に残らずに通り過ぎていく。
優秀な人材を係長に昇格させる。一見合理的に見えるこの判断が、"昇進の呪い"の始まりになります。
本人の資質の問題ではありません。"役割の核心"を掴めないまま新しいステージに立たされた結果です。
「自分のやり方で成果を出してきた」という自信が、新しい役割への適応を妨げます。プレイヤーとして正しかった行動が、係長としては"間違い"になる ── この転換に気づけない。
「係長=偉くなること」という認識のまま昇進すると、指示・命令が強くなり、チームの自律性が失われていきます。メンバーが"育つ場"が、リーダー自身によって消されていく。
昇進後のサポートが手薄なまま放置されると、本人は試行錯誤を繰り返しますが、組織はその代償を払い続けます。育成ではなく、消耗が起きる。気づけば本人もチームも機能不全に陥っている。
自分で抱え込み、メンバーに任せられない。結果、本人は消耗し、部下は育たない状態が続いている。
エース社員を係長に昇格させた途端、チームの雰囲気が悪化。離職も発生している。
「誰を課長にするか」の議論を、勘と好みではなく、行動成果で判断できる状態を作りたい。
経営・部長の方針が、係長で止まる。係長が「翻訳者」になれていないため、現場に届かない。
座学で終わる研修は、職場に戻れば忘れられます。
T3の係長研修は、T3メソッド(1-3-1法)で全員参加型を徹底。脳をフル回転させ、身体に刻みます。
テーマについて、まず自分の考えをキーワードで書き出す。沈黙の時間が、深い思考を生む。
順番に発表し、相互に質問・深掘りする。沈黙できない仕組みが、全員の参加を保証する。
グループの結論や「気づき」を一言で発表。端的に言語化する訓練が、係長の翻訳力を鍛える。
なぜ、研修だけ "それで終わり" にできるのでしょうか。
私たちが日常で当たり前にやっている「人を育てる順序」── 例えば、子どもが歯磨きを覚える流れを思い出してください。そこに、研修が変えるべき本質があります。
歯磨きを ①教えただけ で止めると、子どもは虫歯になる。
②伴走 / ③リズム化 / ④第三者の検診 ── ここまで設計して、はじめて自走できる人が育ちます。
T3 LEAD PROGRAMが提供しているのは、研修(①)ではなく、② → ⑤までの全工程です。
これが、1日ではなく 6ヶ月 という長さの理由です。
1日の研修ではありません。毎月のセッションで「実践→振り返り→次の挑戦」を繰り返し、
6ヶ月後に具体的なチーム成果を発表する成果コミット型プログラムです。
プレイヤー意識を捨て、チームリーダーとしての自覚を持つ。6ヶ月で達成するチーム成果目標を設定し、全員の前で宣言する。
上司の方針を現場の言葉に翻訳する。現場のリアリティを上司に上げる。連結ピンとしての役割を身につける月。
「抱え込み」からの脱却。業務の棚卸しとメンバーへの権限委譲。「丸投げ」ではなく「任せる」技術を習得する。
メンバーの強み/弱みの把握。耳の痛いことを伝える技術(SBI情報法)。メンバー全員との1on1で、成長課題をフィードバック。
進捗の遅れを取り戻す。「割り込み仕事」への対処法。目標未達のリスクをどう潰し、リカバリーするか ── ラストスパートの月。
6ヶ月の取り組みと成果を、人事部長・役員の前でプレゼンテーション。卒業認定制度により、目標達成度とプロセスの質で卒業を判定。未達成なら留年もあり。
T3の係長研修は、"ただ出席した"では終わらない成果コミット型プログラム。
3つの軸で審査し、証明することで、本人に自信と自覚が生まれます。
「ただ参加した」では終わらない。3ヶ月の実践で生まれた成果を、役員・人事部長の前で証明する。この認定プロセスそのものが、本人の自信と自覚を育てる最後の仕上げです。
設定したチーム成果目標を、どこまで達成できたか。数字と事実で証明する。
成果が偶然ではなく、再現可能な仕組みとして残っているか。
プレイヤー視点から、チーム視点・経営視点に引き上がっているか。
各月のセッションは、基本3時間で以下の流れを徹底します。
学びと実践を往復させる設計が、「知っている」を「できている」に変えます。
係長研修39.8万円は、"コスト"ではなく"投資"です。
以下の3つのうち1つでも実現すれば、半年以内に回収可能です。
業種を問わず、「プレイヤーから係長への転換」は同じ構造で起きています。
T3の係長研修が、業種別にどう効くかを公開します。
役割が明確化された係長は離職リスクが大幅に下がります。"昇進後の孤独"を解消する仕組み。
受講前後で、係長の自己効力感スコアが平均+38ポイント改善
"やめる行動"を決めた係長は、チームの自律的な動きを引き出します。"任せる文化"が育つ仕組み。
次回開講は、月5社限定での受付です。2026年度分の残り枠は3社となっております。プログラム詳細・お見積り・導入事例など、まずはお気軽にご相談ください。
営業的な勧誘は一切ありません。
現在の係長育成の状況を伺ったうえで、LEAD PROGRAMが最適かどうかを率直にお答えします。
他の育成方法(課長研修・ロールネクサス等)の方が適している場合は、その旨も正直にお伝えします。