「あの件、誰がボール持ってるの?」「とりあえず管理部に聞いておこう」──そんな無駄な摩擦は、今日で終わりにしませんか?
WE HUB OSは、業務の責任分界点(RACI=誰が決め、誰が動くか)とエスカレーションルールを1箇所に集約(Hub)し、分断された組織をひとつの「We(私たち)」に変える、組織のオペレーティングシステムです。
組織が大きくなるほど、「誰の担当か」が曖昧になる。仕組みがないと、同じ揉め事と同じ遅延が、毎年くり返されます。
給与の決定も、契約の確認も、毎回「誰がやるか」でもめる。決まらないまま時間だけが過ぎ、最後は誰かが押し付け合う。
提出物の期日が、個人の記憶頼み。担当者が変わった瞬間に運用が崩れ、月次や請求のボトルネックになる。
問題が起きてから動き始める。誰に・いつ上げるかが決まっていないため、是正が間に合わずリスクが残る。
ルール変更が現場に届くのが遅い。事前共有の基準がなく、変更のたびに現場が混乱する。
WE HUB OSはスケジュール表ではありません。部門間の責任の所在を一枚の正に確定し、役割別に“動く形”へ落とし込む──組織の連携を動かす基盤(オペレーティングシステム)です。
業務・責任・締切をひとつのデータで管理。更新すれば全ビューが同期し、「どれが最新か」という確認時間が消える。
役割を選ぶだけで、自分に関係する業務だけが浮かび上がる。「全部に目を通す」負荷をゼロにする設計。
「誰が何を担うか」を6つの色で可視化。曖昧な役割を、ひと目で読める責任に変える。
いつ・誰が・何を出すかを業務ごとに固定。締切とエスカレーション基準をセットで持たせ、後手を防ぐ。
未確定の論点を隠さず一覧化。「まだ決まっていないこと」を見える化し、決め切るまで追いかける。
これが“単一の正”。業務 × 役割の責任を一枚に集約し、ここから各人のビューが自動で生まれます。D 決定 / R 実行 / DR 決定+実行 / A 承認 / C 相談 / I 報告
「責任を決める文書」と「自由に使える箱」の間に、いちばん深い溝があります。WE HUB OSは、その溝を埋めます。
体裁は立派。でも、棚に眠り、誰も読まず、更新も止まる。現場の運用とつながらない。
自由度は高い。けれど「何を入れ、誰の責任にするか」が決まらず、結局そのまま埋まらない。
業務を棚卸しし、責任の合意形成までファシリテート。読まれて、更新され、使われる“生きた正”を作り切る。
いきなり大きく始める必要はありません。まず診断で“ズレ”を可視化し、必要な範囲だけを構築。運用で定着させます。
経営・管理部・事業部にヒアリングし、認識ギャップを可視化。「どこで誰がもめているか」を整理し、簡易の責任マトリクス1枚を納品します。
業務の棚卸し → 責任合意のファシリテーション → ルール文書化 → 役割別ビューの納品 → 定着支援まで。T3の専門チームが、貴社の業務に合わせて設計します。
四半期レビュー・ルール改定・ビュー更新・新しい業務の追加。一度作った“正”が陳腐化しないよう、継続して伴走します。
| プラン | 期間 | 投資額(税別) |
|---|---|---|
| 連携診断 | 2〜4週間 | 30万円〜 |
| 構築 スタンダード 単一会社・3〜4領域 | 90日 | 300万円〜 |
| 構築 フル HD・複数子会社・全領域 | 150〜180日 | 600万〜1,200万円 |
| 運用保守 | 年間 | 60万〜180万円 |
※ 上記はすべて税別の目安です。対象範囲・会社数・業務領域により変動します。最終的なお見積りは、連携診断の結果をもとに個別にご提示します。内容により、公的な支援制度の対象となる場合があります(条件あり・詳細は個別相談)。
12のロールステージで「人がどんな役割へ成長するか」を科学する、評価制度構築プログラム。人材の役割設計を担います。
部門間の「誰が決め、実行し、承認するか」を一枚の正に集約する連携OS。組織の責任設計を担います。
二つ揃えて、組織の「役割」と「責任」を科学する。
WE HUB OSは、私たちT3が自社の連携の摩擦を解くために作った仕組みを、社外のために整えたものです。「事業部か、管理部か」を毎年くり返す消耗を、設計で終わらせる。
設計は科学、伴走は人間。仕組みで勝ち、人柄で圧勝する。それが、私たちの提供する価値です。
30万円の連携診断から。経営・管理部・事業部のあいだに眠る認識ギャップを可視化し、本当に構築すべき範囲を一緒に見極めます。
連携診断を相談する →