WE HUB OS ─ 2026 LAUNCH 無料の連携診断デモを受付中
Organization OS ─ 連携OS
We have an OS.

「事業部」と「管理部」を、
ひとつにつなぐ組織OS。

「あの件、誰がボール持ってるの?」「とりあえず管理部に聞いておこう」──そんな無駄な摩擦は、今日で終わりにしませんか?

WE HUB OSは、業務の責任分界点(RACI=誰が決め、誰が動くか)とエスカレーションルールを1箇所に集約(Hub)し、分断された組織をひとつの「We(私たち)」に変える、組織のオペレーティングシステムです。

Single Source1つの正から、全ビューを同期
Responsibility6段階の責任区分で、所在を可視化
Accompaniment180日伴走で、使われる形まで定着(フル)
The Problem / 連携の摩擦

その摩擦は、毎年くり返す。

組織が大きくなるほど、「誰の担当か」が曖昧になる。仕組みがないと、同じ揉め事と同じ遅延が、毎年くり返されます。

FRICTION 01

「事業部?管理部?」論争

給与の決定も、契約の確認も、毎回「誰がやるか」でもめる。決まらないまま時間だけが過ぎ、最後は誰かが押し付け合う。

FRICTION 02

締切の属人化

提出物の期日が、個人の記憶頼み。担当者が変わった瞬間に運用が崩れ、月次や請求のボトルネックになる。

FRICTION 03

エスカレーションが後手

問題が起きてから動き始める。誰に・いつ上げるかが決まっていないため、是正が間に合わずリスクが残る。

FRICTION 04

周知が当日

ルール変更が現場に届くのが遅い。事前共有の基準がなく、変更のたびに現場が混乱する。

What is WE HUB OS

これは「カレンダー」ではなく、
責任を設計するOS

WE HUB OSはスケジュール表ではありません。部門間の責任の所在を一枚の正に確定し、役割別に“動く形”へ落とし込む──組織の連携を動かす基盤(オペレーティングシステム)です。

SINGLE SOURCE
一枚の正 業務・責任・締切を、ひとつのデータに集約
役割別ホームビュー役割を選ぶと、自分のやることだけが見える
責任マトリクス(RACI)誰が決め、実行し、承認し、報告するか
年間カレンダーいつ・何を出すか、締切とエスカレ基準つき
How it works / 5つの仕組み

ひとつの正から、全員のページが生まれる。

01

単一の正(Single Source)

業務・責任・締切をひとつのデータで管理。更新すれば全ビューが同期し、「どれが最新か」という確認時間が消える。

02

役割別ホームビュー

役割を選ぶだけで、自分に関係する業務だけが浮かび上がる。「全部に目を通す」負荷をゼロにする設計。

03

6段階の責任区分(RACI+)

「誰が何を担うか」を6つの色で可視化。曖昧な役割を、ひと目で読める責任に変える。

D 決定 R 実行 DR 決定+実行 A 承認 C 相談 I 報告
04

年間カレンダー & 締切

いつ・誰が・何を出すかを業務ごとに固定。締切とエスカレーション基準をセットで持たせ、後手を防ぐ。

05

要確認(TBD)の可視化

未確定の論点を隠さず一覧化。「まだ決まっていないこと」を見える化し、決め切るまで追いかける。

WE HUB OS業務一覧 — 責任マトリクス業務 \ 役割CEO取締役会事業部長管理部長経理労務内勤社員の給与決定給与・賞与・人事IDRR·I賞与の個別配分給与・賞与・人事AADRR·勤怠データの締め売上・請求・契約··RA·C請求書の発行売上・請求・契約··CDR·契約書の内容確認売上・請求・契約··RA·C月次決算(PL/BS)経理・決算I··DR·

これが“単一の正”。業務 × 役割の責任を一枚に集約し、ここから各人のビューが自動で生まれます。D 決定 / R 実行 / DR 決定+実行 / A 承認 / C 相談 / I 報告

Positioning / 立ち位置

規程文書でも、
箱だけのツールでもない。

「責任を決める文書」と「自由に使える箱」の間に、いちばん深い溝があります。WE HUB OSは、その溝を埋めます。

Option A

規程文書

体裁は立派。でも、棚に眠り、誰も読まず、更新も止まる。現場の運用とつながらない。

→ 作って終わりやすい
Option B

汎用ツール(箱)

自由度は高い。けれど「何を入れ、誰の責任にするか」が決まらず、結局そのまま埋まらない。

→ 器だけ残りやすい
WE HUB OS

設計 × 伴走

業務を棚卸しし、責任の合意形成までファシリテート。読まれて、更新され、使われる“生きた正”を作り切る。

→ 運用に根づく
3 Steps / 導入の流れ

診断 → 構築 → 運用で、連携を仕組みに。

いきなり大きく始める必要はありません。まず診断で“ズレ”を可視化し、必要な範囲だけを構築。運用で定着させます。

01
STEP 01 ・ 2〜4週間

連携診断

経営・管理部・事業部にヒアリングし、認識ギャップを可視化。「どこで誰がもめているか」を整理し、簡易の責任マトリクス1枚を納品します。

30万円〜税別 / 構築への入口
02
STEP 02 ・ 90〜180日

構築(伴走)

業務の棚卸し → 責任合意のファシリテーション → ルール文書化 → 役割別ビューの納品 → 定着支援まで。T3の専門チームが、貴社の業務に合わせて設計します。

300万円〜税別 / スコープにより変動
03
STEP 03 ・ 年間

運用保守

四半期レビュー・ルール改定・ビュー更新・新しい業務の追加。一度作った“正”が陳腐化しないよう、継続して伴走します。

60万円〜/年税別

料金の目安

プラン期間投資額(税別)
連携診断2〜4週間30万円〜
構築 スタンダード
単一会社・3〜4領域
90日300万円〜
構築 フル
HD・複数子会社・全領域
150〜180日600万〜1,200万円
運用保守年間60万〜180万円

※ 上記はすべて税別の目安です。対象範囲・会社数・業務領域により変動します。最終的なお見積りは、連携診断の結果をもとに個別にご提示します。内容により、公的な支援制度の対象となる場合があります(条件あり・詳細は個別相談)。

Product Family / 組織開発の両輪

人を育てるROLE NEXUSと、
連携を動かすWE HUB OS

人材 / Talent

ROLE NEXUS

役割を、育てる。

12のロールステージで「人がどんな役割へ成長するか」を科学する、評価制度構築プログラム。人材の役割設計を担います。

運用 / Operation

WE HUB OS

責任を、動かす。

部門間の「誰が決め、実行し、承認するか」を一枚の正に集約する連携OS。組織の責任設計を担います。

二つ揃えて、組織の「役割」と「責任」を科学する。

Message / 代表より
WE HUB OSは、私たちT3が自社の連携の摩擦を解くために作った仕組みを、社外のために整えたものです。「事業部か、管理部か」を毎年くり返す消耗を、設計で終わらせる。
設計は科学、伴走は人間。仕組みで勝ち、人柄で圧勝する。それが、私たちの提供する価値です。
株式会社T3 代表取締役青野 聡太
FAQ / よくあるご質問

導入前の、ご質問。

Q.01kintoneやNotionなど、既存ツールと何が違いますか?+
ツールは“器”です。WE HUB OSが提供するのは、その器に「何を入れ、誰の責任にするか」を決める設計と合意形成の伴走。器だけでは埋まらない部分を、専門チームが一緒に埋め切ります。既存ツール上での運用にも対応します。
Q.02自社だけで作ることはできませんか?+
作れます。ただ、部門をまたぐ責任の合意形成は、社内の力関係が絡むため社内だけだと進みにくいのが実情です。第三者による設計と伴走が、「決め切るスピード」を大きく変えます。
Q.03どんな会社に向いていますか?+
急成長中・ホールディングス化・事業承継・M&A直後など、組織が大きく動き「誰の仕事か」が曖昧になりやすい中堅企業に最も効きます。まずは連携診断で、貴社の“ズレ”の大きさを見極めます。
Q.04導入までの期間は?+
連携診断が2〜4週間、構築が90〜180日(範囲により変動)が目安です。診断のあと、必要な領域から段階的に着手できます。
Q.05小さく試すことはできますか?+
はい。30万円の連携診断から始められます。診断で認識ギャップを可視化し、構築すべき範囲を見極めてから本格導入を判断いただけます。
Next Step

まず、御社の連携を診断しませんか。

30万円の連携診断から。経営・管理部・事業部のあいだに眠る認識ギャップを可視化し、本当に構築すべき範囲を一緒に見極めます。

連携診断を相談する