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MANAGER
MANAGER PROGRAM / 課長研修
── From Manager to Mini-CEO ──

"課長で終わる人"と、
"課長から始まる人"

Where some careers end, others begin.

その分岐点は、2年で決まる
T3が提供するのは、"始まる人"をつくる伴走プログラム。
1年目で"守り"、2年目で"攻め"。

MANAGER PROGRAM
2-Year Mini-CEO Development
Duration
2年間
Y1 Theme
守り/PL
Y2 Theme
攻め/戦略
Target
新任・中堅課長
受講料(税別)
0万円/年
※ 1年目・2年目 各49.8万円 / 2年フル 99.6万円
VISUAL EVIDENCE

課長の役割を、部下育成と成果設計の両輪で見せる。

少人数レビュー
研修全景
現場伴走

昇進しても伸びない課長、
共通する3つの壁。

課長は組織の要。しかし「課長で終わる人」には、共通する3つの壁があります。
この壁を自力で越えられるのは、ごくわずか。意図的な設計なしに、課長は育ちません。

01
Wall 01 / PL理解の壁

売上は見るが、
営業利益は見ない

プレイヤー時代の視点のまま、「数字=売上」と思い込んでいる。PL(損益計算書)の構造、人件費、固定費を理解せず、会社の"稼ぐ仕組み"が見えていない状態。

02
Wall 02 / 抱え込みの壁

"自分でやった方が早い"
から抜けられない

プレイヤー時代の成功体験が呪縛になり、部下に任せられない。結果、自分は疲弊し、部下は育たず、組織は停滞する。権限委譲と育成の技術が、致命的に不足している。

03
Wall 03 / 戦略視座の壁

"来月の業績"で
頭がいっぱい

目の前の業績に追われ、3年後・5年後を考える余裕がない。中期視点で組織を変革する力、上層部から予算を勝ち取る政治力、これらが身につかないまま時が過ぎていく。

"課長から始まる人"を
本気で育てたい会社へ。

新任課長の育成に失敗している

係長から昇格した途端、パフォーマンスが落ちた課長がいる。本人は頑張っているが、結果が出ない。組織も疲弊している。

中堅課長が"伸び悩んでいる"

課長歴3〜5年経つが、次のステージ(部長)が見えない。本人も会社も、どう次に進めていいか分からない状態。

課長が"数字"を理解していない

売上は追えるが、営業利益・労働分配率・ROIなどの経営指標が分からない。予算管理も属人的で、再現性がない。

次期部長・役員候補が育たない

課長の中から"経営を担える人材"が出てこない。結果、外部から部長・役員を採用することになり、組織文化が揺らぐ。

1年目は"守り"
2年目は"攻め"

T3の課長研修の最大の独自性は、2年間の2段階設計にあります。
1日や3日の単発研修では、絶対に身につかない領域を、2年かけて築き上げます。

Year 01 / 1年目
"守り"

The Professional Manager
プロの管理者としての自立

プレイヤー意識からの完全脱却。「人・金・リスク」の基礎管理を実践し、組織を"正しく回す"基盤を作る。

Keywords:
実務・責任・PL基礎
Year 02 / 2年目
"攻め"

The Strategic Leader
戦略的変革者への進化

3年後を見据えた"戦略"の策定。組織文化の"変革"と後継者育成。全社視点での"意思決定"を行う。

Keywords:
戦略・変革・政治力
The Transition
1年目で"足元の基盤"を固め、
2年目で"未来への投資"へ視座を引き上げる。
この順序が、"経営者になれる課長"を育てます。

各回のテーマは、
2年をかけて完璧に設計。

1年目の6セッション+2年目の6セッション=計12セッション。
同じテーマを扱うのに、1年目と2年目で"深さ"が全く違います

01 Session 01
役割認識 / 計数

Y1: 脱・プレイヤー宣言とPL基礎
Y2: 3年後の勝ち筋を描く(SWOT・3C)

1年目:経営者の代理人としての視座転換。自部署のPL作成。"売上"ではなく"営業利益"にコミット。
2年目:SWOT・3C・PEST分析で中期事業計画の骨子策定。競合に勝つUSP再定義。

Y1:自部署PL / Y2:中期計画骨子
守り→攻め PL基礎→戦略思考
02 Session 02
リスク・組織

Y1: 労務管理とハラスメント対応
Y2: 抵抗勢力を突破するチェンジマネジメント

1年目:労働基準法、36協定、安全配慮義務。「指導とパワハラの境界線」ケーススタディ。
2年目:変革の8段階プロセス(コッター)。DX導入や制度変更時の反発対処法。

Y1:労務知識 / Y2:変革推進力
守り→攻め リスク回避→変革推進
03 Session 03
目標 / 育成

Y1: 組織を動かすエンジン設計(KPI)
Y2: "自分がいなくても回る"後継者育成

1年目:全社方針を部・課の目標にブレイクダウン。先行指標(KPI)の設定とモニタリング。
2年目:サクセッション・プラン策定。右腕(係長)への権限委譲とメンタリング。

Y1:単年度KPI / Y2:後継者計画
守り→攻め KPI設定→後継者育成
04 Session 04
評価 / 意思決定

Y1: 納得感を生む評価実務(考課者訓練)
Y2: 正解のない問いへの決断(インバスケット)

1年目:模擬評価会議。期末フィードバック面談ロールプレイ。評価エラーの補正。
2年目:インバスケット演習。品質vs納期、短期利益vs長期投資のジレンマ対処。

Y1:評価スキル / Y2:決断力
守り→攻め 公平な評価→戦略的決断
05 Session 05
組織開発 / 交渉力

Y1: 人が辞めない組織作り(心理的安全性)
Y2: 組織を動かすパワーゲーム(交渉)

1年目:エンゲージメント向上。採用面接官トレーニング(STAR面接法)。オンボーディング。
2年目:他部署との利害調整ロールプレイ。上層部から予算を勝ち取る社内政治力。

Y1:定着の仕組み / Y2:政治力
守り→攻め 定着設計→交渉術
06 Session 06 / Final
総合演習 / Graduation

Y1: 来期"単年度"事業計画発表
Y2: "中期"経営戦略プレゼン(Mini-CEOとして)

1年目:「来期、私の課はこう戦う」予算・人員計画の提案。役員からのFB。
2年目:「3年後の自部署のあるべき姿と投資対効果」。経営層への本気の事業提案。

Y1:単年度計画 / Y2:中期戦略+キャリアビジョン
守り→攻め 予算獲得→Mini-CEO

座学だけでは、
課長は育たない。

T3の課長研修が"結果を出せる"のは、実践型の学習メソッドを採用しているから。
単なる座学ではなく、"体で覚える"アプローチで、2年間かけてスキルを定着させます。

M

実践 × 対話 × 証明
3つの学習メソッド。

これら3つを2年間で繰り返し実践することで、知識が"使える技術"として定着します。1日研修では絶対に身につかない領域です。

In-Basket
インバスケット演習

限られた時間での多案件処理。T3が独自メソッドで制作する、貴社業界に合わせたカスタム教材で、決断力・優先順位付けを実戦形式で鍛える。

Calibration
評価調整会議

実際の評価時期に合わせた実践OJT。模擬評価ではなく、本番の評価を題材にスキルを磨く。

Presentation
成果プレゼン

1年目末は単年度事業計画、2年目末は中期経営戦略。役員の前で証明する。

Why 2 Years / なぜ2年が必要か
1年目で"型"を学び、2年目で"実践"に昇華する。評価スキルは一度では身につきません。1日研修で身につく幻想を捨て、2年間で本物の課長を育てる決断を。

"プロの管理者"から、
"戦略的変革者"へ。

1年目終了時と2年目終了時で、課長の"何が変わるか"を明確に定義しています。
到達点が明確だから、学ぶ側も教える側も、迷いません。

Year 01 Outcome / 1年目終了時

The Professional Manager

プロの管理者としての自立
  • 自部署のPL(営業利益)を理解し、管理できる
  • 労務管理の基礎知識があり、ハラスメントを防げる
  • 全社方針を部・課の目標にブレイクダウンできる
  • 考課者訓練を受け、納得感のある評価ができる
  • 心理的安全性のある組織を作れる
  • 来期の単年度事業計画を策定・発表できる
Milestone
課が"正しく回る"状態を作り、役員の前で来期計画をプレゼンする。
Year 02 Outcome / 2年目終了時

The Strategic Leader

戦略的変革者への進化
  • SWOT・3C分析で中期戦略を描ける
  • チェンジマネジメントで変革を推進できる
  • 後継者育成計画を策定し、実行できる
  • 正解のない問いに意思決定できる
  • 他部署・上層部との交渉力がある
  • 3年後の中期経営戦略を提案できる
Milestone
Mini-CEOとして、中期経営戦略を経営層に提案する。次期部長・役員候補へ。

1年目49.8万、2年で99.6万。
どう回収するか。

課長1名の2年育成コスト99.6万円は、"費用"ではなく"投資"です。
以下の3つのうち1つでも実現すれば、2年以内に確実に回収できます。

¥99.6万
Per Person / 2年合計
課長1名がMini-CEO化できれば、
部長・役員候補を外部採用する必要がなくなる
外部採用コスト500〜1,000万円の削減効果。
Scenario 01

次期部長候補の内部育成

外部からの部長採用コスト
= 年収900万円×1.5倍
= 1,350万円の採用コスト
──────────
削減効果:1,350万円
ROI
13.5
Scenario 02

チーム業績の飛躍的改善

課長1名が戦略視座を持ち、
チーム業績+20%改善
× 課の年商5,000万円
──────────
年1,000万円の業績UP
ROI
10
Scenario 03

課長自身の離職防止

成長機会を得た課長は残る
課長1名の離職を防止
= 採用・育成コスト
──────────
500万円の損失回避
ROI
5
Conclusion
99.6万円×10名=約1,000万円の投資で、年数千万円の効果
2年で必ず回収できる、"経営者人材"への投資です。

業種を問わず、
課長の2段階進化は共通課題。

課長に求められる「守り」と「攻め」は、業種を問わず共通です。
業種ごとに、どのような"Mini-CEO"が育つかをご紹介します。

01製造業
現場管理の課長が、PL思考+生産戦略を持つ経営者候補に。工場長・事業部長への道筋。
02IT企業
エンジニアリングマネージャーが、技術×経営の両面を持つCTO候補に進化。
03サービス業
エリアマネージャー・店長統括が、多拠点経営視座を獲得。全社展開型の事業責任者へ。
04建設業
所長クラスが、収益管理+現場管理を両立。赤字プロジェクトが減り、利益率改善。
05小売業
店長・本部マネージャーが、エリア戦略+商品戦略を描ける経営者候補に。
06卸売・商社
営業課長が交渉力+経営判断を強化。取引先との戦略的パートナーシップを構築。

数字が証明する、
MANAGER PROGRAMの効果。

120%
業績達成率向上

IT企業で課長研修×評価制度改革により、業績達成率95%→120%を1年で実現。

+62%
"任せる行動"実施率

プログラム受講後、課長の"任せる行動"実施率が+62%。部下のエンゲージメントも+29pt。

80%
内部昇格率

受講者の80%が2年以内に部長・事業責任者へ昇格。外部採用からの置き換えに成功。

2年で、
何が変わったか。

"
役割が変わったことで、初めて"組織の力"を使える気がしました。1年目のPL理解で視点が変わり、2年目の戦略思考で行動が変わった。順序の大切さを痛感しています。」
B
IT企業 課長 B氏IT / 150名規模
"
「2年目のインバスケット演習で、"経営者の意思決定の本質"を体感しました。自分は"作業管理"をしていただけだったと気づかされた。視座が完全に変わりました。」
製造業 課長 C氏Manufacturing / 500名規模
"
「受講した課長3名のうち、2年後に2名が部長に昇格しました。外部から部長を採用する必要がなくなったのが、経営としては一番大きな効果です。」
サービス業 代表取締役Service / 300名規模
"
「1年目で"守り"を徹底的に叩き込まれた後の2年目は、まるで経営者の視座にワープした感覚。この順序でなければ、消化不良で終わっていたと思う。」
建設業 課長 D氏Construction / 200名規模

よくある
ご質問。

Q.012年間は長くありませんか?1年だけの受講は可能ですか?+
1年目のみの受講も可能です(受講料は49.8万円/名)。ただし、2年目の"攻め"のフェーズまで受講しなければ、Mini-CEO化は実現しません。1年目だけでは"プロの管理者"までで止まります。2年フル受講の場合は99.6万円/名(1年目49.8万+2年目49.8万)となります。
Q.02新任課長と中堅課長、どちらが対象ですか?+
新任課長は1年目から、中堅課長(課長歴3年以上)は2年目から受講することもできます。事前診断で最適なスタート地点をご提案します。
Q.03中途半端に欠席した場合は?+
毎月のセッション欠席は、録画視聴+補講で補完できます。2年間で合計12回のうち、3回以上欠席の場合は卒業認定から除外される可能性があります。
Q.04講師はどなたが担当しますか?+
T3代表 青野聡太と、竹内氏の2名体制で担当いたします。両名とも中小企業の経営支援・組織開発の現場に深く関わった実務家です。必要に応じて、テーマに合わせた外部講師を招聘することもあります。
Q.05複数名受講時の割引は?+
5〜9名で10% OFF、10〜19名で15% OFF、20名以上は個別相談となります。係長研修とのパッケージ割引もご用意しています。
Q.06人材開発支援助成金は使えますか?+
2年間80時間以上のカリキュラムとして設計しており、条件を満たす場合は人材開発支援助成金の活用をご相談いただけます。申請可否は企業状況・訓練内容・制度要件により異なります。提携の社会保険労務士が申請サポートを行います。
Start the MANAGER Program
2年後、
貴社の課長は、
"経営者候補"になっている。
Next Step / 次回開講までの準備

"課長から始まる人"を、
2年間で育てる。

次回開講は、月5社限定での受付です。2026年度分の残り枠は3社となっております。プログラム詳細・お見積り・導入事例など、まずはお気軽にご相談ください。

T3の
保証
PROMISE
T3の約束 / Certification Promise
卒業できなければ、
追試・留年を無償対応。
2年間の伴走を、結果が出るまでやり抜く。T3の姿勢です。